ラグビーワールドカップ2019™日本大会  公式ボランティアサイト

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規約及び個人情報の取扱いについて

ラグビーワールドカップ2019TM日本大会公式ボランティアプログラム「NO-SIDE」参加規約

  1. 第1条 (総則)

    1 本規約は、公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会(以下「組織委員会」といいます。)及びラグビーワールドカップ2019™日本大会(以下「本大会」といいます。)の開催都市(以下、組織委員会と総称して「大会運営者」といいます。)が合同で運営する、ラグビーワールドカップ2019™日本大会公式ボランティアプログラム「NO-SIDE」(以下「本プログラム」といいます。)に応募及び参加するにあたり遵守するべき規約を定めるものです。

    2 前項に定める開催都市は、以下の12都市をいいます。

    1. ① 札幌市
    2. ② 岩手県及び釜石市
    3. ③ 埼玉県及び熊谷市
    4. ④ 東京都
    5. ⑤ 神奈川県及び横浜市
    6. ⑥ 静岡県
    7. ⑦ 愛知県及び豊田市
    8. ⑧ 大阪府及び東大阪市
    9. ⑨ 神戸市
    10. ⑩ 福岡県及び福岡市
    11. ⑪ 熊本県及び熊本市
    12. ⑫ 大分県

    3 本規約は、大会運営者と本プログラムへの応募及び参加を通じて本大会の運営にご参加いただく大会ボランティア(以下「ボランティア」といいます。)との間の一切の関係に適用されるものとします。

    4 大会運営者又は組織委員会は、本規約のほか、本プログラムの運営に関し、別途規程(次の各号に定める規程を含みますが、これらに限られません。以下「個別規程」といいます。)を定める場合があります。この場合において、個別規程は、本規約の一部を構成するものとます。

    1. ① システム利用規約(大会ウェブサイト:https://www.rugbyworldcup.com/volunteers)
    2. ② プライバシーポリシー(大会ウェブサイト:https://www.rugbyworldcup.com/volunteers)
  2. 第2条 (本プログラムの目的)

    大会運営者は、以下の目的をもって、本プログラムを運営します。

    1. ① 本大会の円滑な運営
    2. ② ボランティアに対する必要なコンテンツの提供
    3. ③ 大会プロモーション活動等、大会価値の向上に資する取り組み
    4. ④ その他前各項に付随する目的
  3. 第3条 (本プログラムの趣旨への賛同)

    ボランティアは、本プログラムの趣旨に賛同し、大会運営者の取り組みにご協力いただけることを条件として、本プログラムに応募しご参加いただきます。

  4. 第4条 (本規約の遵守)

    ボランティアは、本プログラムへの応募及び参加にあたって、本規約で定める全ての事項を遵守するものとします。

  5. 第5条 (大会運営者からの指示等の遵守)

    ボランティアは、本プログラムへの応募及び参加にあたって、大会運営者からの指示、大会運営者との間で締結した誓約書及び大会運営者が提供する募集要項、マニュアル等を遵守するものとします。

  6. 第6条 (関係法令の遵守)

    ボランティアは、本プログラムへの応募及び参加にあたって、日本国内の関連法令の全てを遵守するものとします。

  7. 第7条 (公序良俗等)

    1. 1 ボランティアは、本プログラムに関する活動中の飲酒及び酒気を帯びての活動参加をしてはなりません。
    2. 2 ボランティアは、本プログラムに関する活動中、喫煙してはなりません。但し、大会運営者が特に認めた場合であって、かつ大会運営者が特に認めた場所に限り、喫煙することができます。
    3. 3 ボランティアは、本プログラムに関する活動中、民法第90条に定める公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする一切の行為をしてはなりません。
  8. 第8条 (迷惑行為)

    ボランティアは、次の各号に定める行為をしてはなりません。

    1. ① 他のボランティアその他の本大会関係者及び観客に対し、本大会のイベントと関係のない勧誘(宗教や商品・サービス等の販売及び特定の団体への勧誘などを含みますが、これらに限られません。)を行う行為
    2. ② 他のボランティアその他の本大会関係者及び観客に対して、本人の意思に反して個人情報を聞き出す行為
    3. ③ 本プログラムに関する活動中に本大会関係者、選手、来賓等に対して握手、サイン、記念撮影等を求める行為
    4. ④ 本大会の運営に使用される備品、配布物品等の残部を持ち帰る行為
    5. ⑤ その他大会運営者が迷惑行為と判断する行為
  9. 第9条 (差別的言動の禁止)

    ボランティアは、性別、人種、言語、肌の色、国籍、身分、婚姻形態、性的嗜好、親権、宗教、身体の障がい等を理由とした差別的言動、ハラスメントその他一切の行為をしてはなりません。

  10. 第10条 (ダイバーシティへの理解)

    ボランティアは、本プログラムへの応募及び参加にあたって、ダイバーシティ(多様性・機会均等)の理念を理解し、性別、国籍、職歴、障がい、性的指向や性別認識といった個人の個性を尊重した上で、さまざまな能力と文化、考え方、技術、経験を持った人材と相互に連携し協力して、本大会の運営に参加いただきます。

  11. 第11条 (服装)

    1. 1 ボランティアは、本プログラムに基づくボランティア活動中、大会運営者の指定するユニフォームを着用するものとします。
    2. 2 ボランティアは、本プログラムに基づくボランティア活動時間外及びボランティア活動休憩時間中、大会運営者が特に認める場所を除き、大会運営者が支給するユニフォームを脱いでいただきます。
    3. 3 前二項に定めるほか、ボランティアは、本プログラムに関する活動にボランティアとしてふさわしい清潔で品位ある服装及び髪型でご参加ください。
  12. 第12条 (面接、研修への参加)

    1. 1 ボランティアは、事前に大会運営者の承諾を得た場合を除き、大会運営者が指定する面接、研修等に全て参加するものとします。
    2. 2 面接、研修等への参加は、全てボランティア本人による参加のみ認められるものとし、代理人の参加や、参加者の変更は認めません。
    3. 3 大会運営者が特に「必須」として指定する面接、研修等についてご参加いただけなかった場合、ボランティアは、本プログラムへの参加を辞退されたものとみなします。
  13. 第13条 (遅刻・早退の禁止)

    ボランティアは、面接、研修その他の本プログラムに関する活動について、時間を厳守するものとし、遅刻・早退は認められません。

  14. 第14条 (プライバシーポリシーへの同意)

    ボランティアは、本プログラムへの応募及び参加にあたって、大会運営者の定めるプライバシーポリシー(大会ウェブサイト:https://www.rugbyworldcup.com/volunteers)に同意するものとします。

  15. 第15条 (システム利用規約への同意)

    ボランティアは、本プログラムへの応募及び参加にあたって、組織委員会の定めるシステム利用規約(大会ウェブサイト:https://www.rugbyworldcup.com/volunteers)に同意するものとします。

  16. 第16条 (本人確認への協力)

    ボランティアは、本プログラムへの応募及び参加にあたって、大会運営者が必要と認める本人確認を行うことに同意するものとします。

  17. 第17条 (秘密保持)

    ボランティアは、予め大会運営者の書面による承諾を得た場合を除き、本プログラムに関連して知り得た個人情報、機密情報その他一切の情報を開示若しくは漏洩し、又は本プログラム以外の目的に利用してはなりません。

  18. 第18条 (活動中の携帯電話・スマートフォン等の使用制限)

    ボランティアは、本プログラムに関する活動中、大会運営者が特に認めた場合を除き、携帯電話、スマートフォン、カメラ等を使用(写真・動画の撮影、録音を含みますがこれらに限られません。)してはなりません。

  19. 第19条 (ソーシャルメディア等の利用禁止)

    1. ボランティアは、本プログラムに関わる一切の情報について、大会運営者が特に認めた場合を除き、Facebook、Twitter、Instagram、ブログ、電子掲示板、動画共有サイトその他のソーシャルメディアに掲載又は投稿してはなりません。
    2. 2 前項に基づき大会運営者がソーシャルメディアへの掲載又は投稿を特に認めた場合、著作権法、商標法等の関係法令その他大会運営者が必要と認める事項を遵守していただきます。
  20. 第20条 (メディア等の取材対応の禁止)

    本大会に関するメディア等からの取材対応は、全て大会運営者が行うものとし、ボランティアは、大会運営者が特に認めた場合を除き、本大会に関する取材に対応してはなりません。

  21. 第21条 (知的財産権等の権利の遵守)

    ラグビーワールドカップに関する著作権、商標権等の知的財産権その他一切の権利は、ラグビーワールドカップリミテッドに帰属します。ボランティアはその権利を尊重・遵守するものとします。

  22. 第22条 (肖像権の不行使)

    ボランティアは、本プログラムにご参加いただくにあたって、本プログラムに関する面接、研修、活動等において撮影された映像、写真等に自己の肖像が映り込むことを理解し、大会運営者及びラグビーワールドカップリミテッドが、当該肖像の映り込んだ映像、写真等を自由に使用することに予め同意します。

  23. 第23条 (報酬等の不支給)

    大会運営者は、ボランティアに対して、大会運営者が特に定めるものを除き、報酬、交通費、宿泊費、営業補償、損害賠償等その名目を問わず一切の金員又は便益の支給又は手配を行わないものとします。

  24. 第24条 (提供品等の取扱い)

    1. 1 ボランティアは、大会運営者がボランティアに対して提供する物品等(以下「提供品」といいます。)について、インターネットオークション等での転売[その他の第三者への譲渡]をしてはなりません。
    2. 2 本プログラムへの参加を辞退された場合、その理由にかかわらず、ボランティアは、全ての提供品を大会運営者に返還するものとします。この場合において、提供品の返還に要する費用は、ボランティアにご負担いただくものとします。
  25. 第25条 (私物の管理)

    本プログラムに関する活動中の貴重品その他私物の管理について、紛失、盗難その他が発生した場合、大会運営者は一切の責任を持たないものとし、ボランティアが個人で管理するものとします。

  26. 第26条 (参加辞退)

    ボランティアは、本プログラムへの参加を辞退する場合、大会運営者が別途定める方法に従って、速やかに大会運営者へ連絡するものとします。

  27. 第27条 (参加取り消し)

    大会運営者は、ボランティアが次の各号に掲げる事由に該当する場合、ボランティアの本プログラムへの参加を取り消すことができるものとします。

    1. ① 第7条に反する行為を行った場合
    2. ② 第8条に反し迷惑行為を行った場合
    3. ③ 第9条に反する行為を行った場合
    4. ④ ボランティアその他本大会関係者のチームワークを著しく害する行動を行った場合
    5. ⑤ 本大会のイメージを損なう行為を行った場合
    6. ⑥ 本規約に違反する行為を行った場合
    7. ⑦ 本プログラムの応募要件を満たさないことが明らかとなった場合
    8. ⑧ 本プログラム応募時に申し出た内容が事実と異なることが明らかになった場合
    9. ⑨ その他大会運営者がボランティアとして不適切と認めた場合
  28. 第28条 (事故や災害等に伴う対応)

    1. 1 ボランティアは、本プログラムに関する活動中に事故等が発生した場合、大会運営者に速やかに報告するものとします。
    2. 2 ボランティアは、本プログラムに関する活動中に災害等が発生した場合、大会運営者の指示に従って行動するものとします。
  29. 第29条 (保険適用)

    1. 1 大会運営者は、本プログラムに基づくボランティア活動を行うボランティアを被保険者とする保険に一括加入いたします(ボランティアの個人負担はありません。)。
    2. 2 ボランティアが本プログラムに基づくボランティア活動中の事故等でケガをされた場合等は、大会運営者はボランティア活動向け保険の適用範囲内で対応いたします。但し、保険の適用範囲は保険契約の内容に基づくものとし、大会運営者の指示に従っていただけなかった場合、不適切行為と判断された場合には、保険適用がされない可能性があります。
  30. 第30条 (大会運営者の責任範囲)

    1. 1 大会運営者は、本プログラムに関しボランティアに生じた損害について、大会運営者の故意又は重大な過失に基づく場合を除き、前条に基づく保険適用の範囲を超えて損害を賠償する責任を負わないものとします。
    2. 2 ボランティア間で発生したトラブルに関して、大会運営者は一切責任を負わないものとします。
  31. 第31条 (準拠法及び管轄裁判所)

    1. 1 本規約の成立、効力、履行及び解釈については、日本法を準拠法とします。
    2. 2 本規約又は本プログラムに関する活動に起因し、又は関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
  32. 第32条 (その他)

    本規約に特に定めのない事項については、大会運営者が適切に判断の上、決定させていただきます。

  33. 第33条 (本規約の変更)

    1. 1 大会運営者は、本規約をいつでも変更できるものとし、当該変更のボランティアへの通知をもって、当該変更後の本規約は効力を生じるものとします。
    2. 2 前項に基づく本規約の変更に係る通知後、ボランティアが本プログラムへの参加を継続した場合には、ボランティアは当該変更後の本規約に同意したものとみなします。

制定 2018年4月23日


プライバシーポリシー

公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会(以下「組織委員会」といいます。)は、組織委員会によって管理・運営されるラグビーワールドカップ2019™日本大会公式ボランティアサイト(プロフィール登録画面:https://volunteers.rugbyworldcup.com/vms/mypage/staffRegist、マイページ:https://volunteers.rugbyworldcup.com/vms/mypage/login)(以下「本サイト」といいます。)において利用者からご提供頂く情報(個人情報を含みます。)を、この個人情報保護方針(以下「本ポリシー」といいます。)に従って取り扱います。
本ポリシーは、日本法に準拠しており、組織委員会は、情報保護に関する法律、その他の関連法規に従って、本ポリシーを解釈・運用し、かつ、収集される情報を取り扱うものとします。

  1. 1 収集する情報

    本ポリシーにおいて、「利用者情報」とは、本サイトにおいて提供されるサービスを利用するために利用者がアカウントに登録される情報及び本ポリシーに基づき本サイトにおいて組織委員会が利用者に関して収集するその他の情報を意味します。当該情報には、利用者の氏名、生年月日、性別、住所、メールアドレス、電話番号、緊急時連絡先氏名・連絡先電話番号、顔写真データなどの個人情報が含まれます。

    組織委員会は、利用者との本サイト及び本サイトで提供するサービスにおけるやり取りに関する情報(利用者のコンピュータ又は携帯端末、IPアドレス、オペレーティングシステム、ブラウザーの種類に関する情報、ログイン履歴(時刻)、操作履歴(画面遷移のログ)を含みます。)を収集することがあり、これらの情報も「利用者情報」に含まれます。

    未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人の方は、利用者情報を提供する前に法定代理人、成年後見人、保佐人又は補助人の同意等を得て下さい。

    本サイトを利用することにより、利用者は、組織委員会が利用者のために利用者情報を管理及び処理することに同意するものとします。利用者は、第10条に定める窓口に申し出ることにより、かかる同意をいつでも撤回することができます。

  2. 2 利用者情報の利用目的

    利用者より取得する利用者情報は、次の利用目的のために利用させていただきます。

    1. (1) 利用者のプロフィール情報、申込内容及び登録情報の確認
    2. (2) 利用者の選考結果、面接案内、研修案内及び活動決定の利用者への通知
    3. (3) 研修参加者名簿及びボランティア参加者名簿の作成
    4. (4) 研修及びボランティアの出欠の管理
    5. (5) 支給物品の配布
    6. (6) 利用者へのサービス向上を目的とする関連情報の通知、その他大会運営者からのお知らせ
    7. (7) 利用者へのラグビーワールドカップ2019の関連情報(チケット案内、試合結果等を含む。)の提供
    8. (8) 利用者へのボランティアバンクの登録案内や地域のスポーツイベントのボランティア活動案内の送付
    9. (9) ボランティア保険への加入申込み
    10. (10) 統計データの作成
    11. (11) 利用者からのご相談・お問い合わせへの対応
    12. (12) World Rugby、Rugby World Cup Limited、公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(以下「JRFU」といいます。)、組織委員会の支部及び本大会の開催都市に対する[3 利用者情報の第三者への開示・提供の禁止]に従った利用者情報の提供

    また、上記以外の目的のために利用者情報を利用する必要性が生じたときは、事前に、利用者に対して通知し同意を得ることとします。

    組織委員会は、利用者情報を、本条の利用目的の達成に必要な期間に限って保存します。

  3. 3 利用者情報の第三者への開示・提供の禁止

    1. (1) 組織委員会は、利用者から提供された利用者情報を本ポリシーに定める適切な方法で管理し、以下に定める場合を除き、利用者情報を第三者に提供、開示等いたしません。
    2. (2) ボランティアプログラムの円滑な運営のために組織委員会の支部、本大会の開催都市及び業務委託先(国外である場合を含みます。)に利用者情報を開示する場合があります。なお、支部、開催都市及び業務委託先は、業務の実施に必要な場合又は法令を従う場合を除き、利用者情報を使用又は開示しません。
    3. (3) ボランティア保険の加入手続等のために、保険会社から利用者情報の提供を求められた場合には、当該保険会社に利用者情報を開示する場合があります。
    4. (4) 防犯上又は防災上の理由により利用施設の管理会社等から、名簿の提出が義務付けられた場合には、当該管理会社等に利用者情報を開示する場合があります。
    5. (5) Rugby World Cup Limited及び将来のラグビーワールドカップの運営者に対し、利用者情報を開示する場合があります。
    6. (6) ラグビーワールドカップ2019™日本大会及び将来の大会の公式パートナーに対し、利用者情報を開示する場合があります。当該公式パートナーは、その商品やサービスに関する情報や特別なオファーを利用者にお送りすることがあります。
    7. (7) 利用者が同意した場合には、World Rugby及びそのグループ法人に対し、利用者情報を開示する場合があります。World Rugby及びそのグループ法人は、World Rugby、そのイベントや活動、各国ラグビー協会の試合に関する情報を、利用者にお送りすることがあります。

    上記のほか、法令により要請又は許容される場合に限り、利用者に通知することなく、利用者の利用者情報を開示することがあります。

    利用者は、本ポリシーへの同意をもって、組織委員会が利用者の利用者情報をEU域外の国に所在する第三者に提供する可能性があること、及びそれらの国においてはEUと同水準のデータ保護法制が整備されておらず、EUに所在する利用者がEUにおいて与えられる権利の多くが与えられない可能性があることについて同意するものとします。組織委員会は、利用者の利用者情報を、EU域外の国にある第三者に提供する場合には、利用者の利用者情報の保護に関する十分な措置が確保されるようにします。EUに所在する利用者は、利用者情報の処理につき、利用者の居住地を管轄するデータ保護当局に対して不服を申し立てる権利を有します。

  4. 4 共同利用

    組織委員会は、以下のとおり、利用者の個人情報を共同して利用します。

    (1) 共同して利用される利用者情報の項目 氏名、生年月日、性別、住所、電子メールアドレス、電話番号、緊急時連絡先氏名・連絡先電話番号、顔写真データ
    (2) 共同して利用する者の範囲 JRFU
    (3) 共同して利用する者の利用目的 ラグビー興行・イベント等におけるボランティア・スタッフ募集の告知並びにラグビー興行・イベント全般の情報発信・共有を目的としたデータベースの作成及びその利用
    (4) 利用者情報の管理について責任を有する者の名称 組織委員会、JRFU
  5. 5 第三者のウェブサイトへのリンク

    本サイトは、外部サイトへのリンクを含んでおり、当該外部サイトではプライバシー及び情報の管理の方法が本サイトとは異なる場合があります。組織委員会は本サイト以外のウェブサイトの内容や個人情報保護方針に関して一切の責任を負いませんので、ご了承下さい。利用者が外部サイトに移動される際は、当該サイトの個人情報保護方針やお知らせを熟読されることをお薦め致します。

  6. 6 セキュリティ

    組織委員会は、(利用者から組織委員会にご連絡頂いたとおりに)利用者の利用者情報を正確かつ最新の状態に保ち、利用者情報への不正アクセス、紛失、破損、改ざん及び漏洩などを防止するため、社内管理体制の整備、社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し利用者情報を厳重に管理します。組織委員会は、利用者の情報を不正なアクセス又は使用から保護するために、複数のセキュリティに関する技術や手段を使用していますが、技術の進歩に従い、完璧なセキュリティシステムは存在しないため、データベースのセキュリティの完全性を保証することはできません。また、インターネットを介した通信時に利用者の送信した情報が盗取される可能性もあります。組織委員会は、利用者のプライバシーを守るために設計した本ポリシーを実行し、新しい技術が有用になれば本ポリシーを改良しさらなるセキュリティを導入する予定です。
    利用者に発行したパスワードは利用者にて安全に管理され、また、安全なブラウザーをお使い頂くよう推奨致します。

  7. 7 日本国外での利用者情報の使用

    組織委員会による利用者情報の開示先は、日本国外に所在する場合があり、その場合、当該所在国・地域は日本と異なる情報保護法制を導入している場合があります。

  8. 8 言語

    本ポリシーの正本は日本語で作成されています。本ポリシーの日本語版とその他の言語による翻訳版との間に矛盾又は相違がある場合は、 常に日本語版が翻訳版に優先するものとします。

  9. 9 本ポリシー及び本ポリシーの改訂に対する同意

    利用者が利用者情報を提供頂くことにより、利用者は、組織委員会が本ポリシーに従って利用者情報を使用することについて同意頂いたものとみなします。本ポリシーを変更する場合には、本サイトに掲示いたします。利用者がその後も継続して利用される場合、当該変更について同意頂いたものとみなします。

  10. 10 開示等の請求及びお問合せ

    利用者は、組織委員会が保有する利用者情報について、関連法令等に基づいて開示、訂正、削除、アップデート等を求めることができます。当該権利を行使される場合又は組織委員会からの情報の受領を停止されたい場合には、下記の窓口までご連絡下さい。お申出をされた方が利用者ご本人であることを組織委員会にて確認した上で、合理的な期間内に開示に応じることといたします。

また、ご意見、ご質問、苦情のお申出その他利用者情報の取扱いに関するお問い合わせも、以下の窓口までお願いします。
ラグビーワールドカップ2019組織委員会 ボランティアプログラムカスタマーセンター
E-mail: info_vot@japanrugby2019.or.jp
よくある質問はこちら(大会ウェブサイト:https://www.rugbyworldcup.com/volunteers)をご参照下さい。

制定 2018年4月23日


システム利用規約

  1. 第1条 本規約の適用範囲

    1. 本規約は、公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会(以下「組織委員会」といいます。)によって管理・運営されるラグビーワールドカップ2019™日本大会公式ボランティアサイト(プロフィール登録画面:https://volunteers.rugbyworldcup.com/vms/mypage/staffRegist、マイページ:https://volunteers.rugbyworldcup.com/vms/mypage/login)(以下「本サイト」といいます。)を利用(アクセス及び閲覧を含みます。以下同じ。)する方(以下「利用者」といいます。)に適用されます。

    2. 組織委員会が本サイト上に掲載するガイドライン、注意事項、その他の規定、及び組織委員会が本サイト上で利用者のために提供する又は今後提供する各サービス(以下「本サービス」といいます。)に関する個別の規定は、本規約の一部を構成するものとします。

    3. 本サイトの利用に関して本規約に定めのない事項は、組織委員会の判断で決定します。

    4. 利用者は、本規約の内容に同意し、本規約に従って本サイト及び本サービスを利用するものとします。

  2. 第2条 ID登録

    1. 本サービスの利用を希望する利用者は、本規約のほか別途定める募集要項及び組織委員会からの自動配信メールの記載事項を遵守することに同意し、かつ組織委員会の定める一定の情報(以下「登録事項」といいます。)を組織委員会の定める方法で組織委員会に提供することにより、組織委員会に対し、本サービスを利用するためのID(以下「ID」といいます。)の登録を申請することができます。

    2. 組織委員会は、その裁量により、前項に基づいて登録申請を行った者(以下「登録申請者」といいます。)の登録の可否を判断し、組織委員会が登録を認める場合にはその旨を登録申請者に通知します。登録申請者の利用者としての登録は、組織委員会が本項の通知を行ったことをもって完了したものとします。

    3. (国籍、居住地、その他の理由により)本サイトへのアクセスが制限される法域内の方による本サイト及び本サイト上の情報へのアクセスは想定されておりません。そのような制限が適用される法域内の利用者は、本サイトへのアクセスやID登録の申請ができません。

    4. 組織委員会は、登録申請者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録及び再登録を拒否することがあり、またその理由について一切開示義務を負いません。

    1. (1)組織委員会に提供した登録事項の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
    2. (2)未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合
    3. (3)2019年3月31日時点で満18歳に達しない場合
    4. (4) 日本語での読み書き及び日常会話が不可能であると認められる場合
    5. (5) 反社会的勢力等(暴力団、過激派グループ、テロ集団、無政府主義グループ、反社会的勢力、その他これに準ずる者及びこれらの構成員を意味します。以下同じ。)である、反社会的勢力等と何らかの交流若しくは関与を行っている若しくは行っていた、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与していると組織委員会が判断した場合
    6. (6)登録申請者が現在若しくは過去に組織委員会との契約に違反し若しくはした者又はその関係者であると組織委員会が判断した場合
    7. (7)第10条に定める措置を受けたことがある場合
    8. (8)組織委員会が登録を適当でないと判断した場合
  3. 第3条 登録事項の変更

    1. 利用者は、登録事項に変更があった場合、組織委員会の定める方法により当該変更事項を遅滞なく組織委員会に通知するものとします。

    2. 前項の通知が行われなかったために生じた本サイト又は本サービスにおける連絡不達、配送遅配などについて、組織委員会は一切の責任を負いません。

  4. 第4条 パスワード及びIDの管理

    1. 利用者は、自己の責任において、本サービスに関するパスワード及びIDを適切に管理及び保管するものとし、これを第三者に利用させ、又は貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。

    2. 利用者は、利用者のIDにおいて行われる全ての活動について常に責任を負うものとし、利用者のIDの不正使用を認識した場合には、直ちに組織委員会に通知するものとします。

    3. パスワード又はIDの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任は利用者が負うものとし、組織委員会は一切の責任を負いません。

  5. 第5条 本サイトの利用停止等

    1. 組織委員会は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、利用者に事前に通知することなく利用者による本サイトの利用を停止又は中断することができるものとします。

    1. (1)本サイトにかかるコンピュータシステムの保守点検又は更新を行う場合
    2. (2)地震、落雷、火災、停電又は天災などの不可抗力により本サイトの提供が困難となった場合
    3. (3)コンピュータ又は通信回線等が停止した場合
    4. (4)その他、組織委員会が本サイトの利用の停止又は中断を必要と判断した場合

    2. 組織委員会は、本条に基づく本サイトの利用の停止又は中断により利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。

  6. 第6条 著作権その他の権利

    1. 本サイトに掲載され又は本サービスに使用されている個々のテキスト、画像、動画、その他の表現及び表示(以下総称して「本コンテンツ」といいます。)に関する著作権などの知的財産権及びその他の権利は、組織委員会又は本コンテンツの正当な権利者に帰属します。

    2. ラグビーワールドカップ、RUGBY WORLD CUP、 RUGBY WORLD CUP 2019、 RWC、 RWC 2019、Webb Ellis Cup デザイン及びラグビーワールドカップの大会名称、トロフィー、商号、商標、ロゴ及びデザイン(以下総称して「RWC関連商標」といいます。)並びにラグビーワールドカップの公式スポンサー、公式ライセンシー及び公式サプライヤーの名称、ロゴ及びデザイン(以下総称して「第三者商標」といいます。)はRugby World Cup Limited 又は当該スポンサー等に独占的に帰属し、適用される国内外の法律により複製、模倣、希薄化又は混同若しくは誤解を惹起させる使用から保護されています。適切な権利保有者からの事前の承諾のない、RWC関連商標、第三者商標及びそれらに関連する商標の使用は禁じられています。

    3. 利用者は、明示的にも黙示的にも、本コンテンツ(RWC関連商標及び第三者商標を含む。以下同じ。)の使用を許可されるものではありません。本コンテンツを、無断で複製、公衆送信若しくは修正・変更する行為、商業的な利用に供する行為、又は第三者のWEBサイトに無断で掲示・転載する行為を行うことはできません。これらの行為は、組織委員会又は本コンテンツの正当な権利者の著作権その他の権利の侵害となり得ます。

    4. 利用者は、私的利用の目的に限り、本サイトのページを印刷・表示・転載する方法により利用することができます。但し、いかなる場合においても、利用者が本コンテンツを削除・改定・変更することはできません。

    5. 利用者は、本サイトの一部を(印刷物、電子媒体、その他の形式であるかを問わず)商業的な表現物や印刷物と統合することはできず、本サイトのページを商業目的で頒布又は複製することはできません。

    6. 本サイト又は本サービスに掲載される商標、ロゴ、サービスマーク、名称は、組織委員会の事前の書面による承諾なく商標登録を出願することはできません。

  7. 第7条 禁止事項

    利用者が本サイトを利用するにあたって、以下の行為を禁止します。

    1. 1. 組織委員会、Rugby World Cup Limited、本サイトの他の利用者又はその他の第三者の権利、利益、評判等を侵害する行為
    2. 2. 他の利用者のプライバシーを侵害し又は中傷する行為
    3. 3. 本コンテンツを無断で複製、公衆送信若しくは修正・変更する行為
    4. 4. 本コンテンツを商業的に利用する行為
    5. 5. 本コンテンツ又は利用者が権利を持っていないコンテンツを第三者のWEBサイトに無断で掲示・転載する行為
    6. 6. 公序良俗に反する態様で本サイトを利用する行為
    7. 7. 法令に違反する若しくは犯罪に結びつく態様で又は犯罪を犯す意図で本サイトを利用する行為
    8. 8. 不法、嫌がらせ、中傷誹謗、虐待、脅迫、加害、下品、不愉快、乱用、性的描写、ポルノ、人種差別、その他の不適切な要素を含むコンテンツや情報を掲載、発信若しくは公表し又はやり取りに参加する行為
    9. 9. コンピュータのソフトウェア、ハードウェア、通信機器の機能を妨害、破壊、制限するように設計され又はそのおそれのあるコンピュータウィルス、コンピュータコード、ファイル、プログラム等のコンテンツを本サイトにアップロードしたり、掲示したり、メール等の手段で公衆送信する行為
    10. 10. 本サイトに掲載される商標、ロゴ、サービスマーク、名称を商標登録する行為
    11. 11. 本サイトに掲載された商標、ロゴ、サービスマーク及び名称を使用又は改変する行為
    12. 12. 本サイトのネットワーク又はシステム等に過度な負荷をかける行為
    13. 13. 本サイトの運営を妨害するおそれのある行為
    14. 14. 組織委員会又はその業務委託先のネットワーク又はシステム等に不正にアクセスし、又は不正なアクセスを試みる行為
    15. 15. 第三者に成りすます行為
    16. 16. 本サイトの他の利用者のID又はパスワードを利用する行為
    17. 17. 組織委員会、本サイトの他の利用者又はその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
    18. 18. 反社会的勢力等への利益供与
    19. 19. 前各号の行為を直接又は間接に惹起し又は容易にする行為
    20. 20. その他、組織委員会が不適切と判断する行為

    万一、利用者の違反行為により組織委員会に損害が生じた場合、利用者がその損害を賠償する責任を負うものとします。

  8. 第8条 リンクについて

    組織委員会による事前の承諾のない本サイトへのリンク(ホームページ以外のページへの「ディープリンク」を含む。)はお断りしております。本サイトから他のウェブサイトやリソースにリンクしたり、第三者のウェブサイトやリソースから本サイトへのリンクを提供したりしている場合があります。この場合、組織委員会は、これらの利用及びその結果については、一切責任を負いません。利用者は、当該サイトやリソースの利用規約に従って頂くようお願いいたします。

  9. 第9条 利用者による投稿

    利用者が本サイトにテキスト、画像、写真、ビデオ、音源等を投稿した場合、当該提供により、当該投稿について、複製、改変、採用、翻訳、派生作品の創出、発行、配布、放送・放映、転送、公共への伝達、実施、実演、著作権、データベース権、パブリシティ権、その他知的財産権の全世界での行使、既存若しくは将来的に開発される媒体中の他の表現物との統合に関する、永久かつ無償の、非独占的な再許諾及び譲渡可能な権利を組織委員会に与えることになります。利用者がかかる権利を組織委員会に付与することを望まない場合は、本サイトへの投稿をしてはなりません。利用者は、投稿に関する著作者人格権又は著作者であると認識される権利を取消不能かつ無期限にて放棄する(かかる権利の放棄が認められていない法域においては、権利を主張しないことに同意する)ものとします。

    本サイトに投稿することにより、利用者は当該投稿が以下の条件を満たすことを保証するものとします。(a) 投稿が利用者によるオリジナルであり、上記目的で組織委員会に使用させる権利を利用者が有していること、(b) 投稿が中傷的な内容でないこと、及び(c)投稿が適用される法律や第三者の権利を侵害しないこと。

  10. 第10条 組織委員会による登録抹消等

    1. 組織委員会は、利用者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知することなく、当該利用者について本サービス若しくは本サイトの利用を一時的に停止し、又は利用者としての登録を抹消することができます。

    1. (1)本規約のいずれかの条項に違反した場合
    2. (2)登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
    3. (3)支払停止若しくは支払不能となり、又は破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始若しくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
    4. (4)組織委員会又はその他の者からの問い合わせに対して30日間以上応答がない場合
    5. (5)第2条第4項各号に該当する場合
    6. (6)その他、組織委員会が本サイトの利用又は利用者としての登録の継続を適当でないと判断した場合

    2. 前項各号のいずれかの事由に該当した場合、利用者は、組織委員会に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに組織委員会に対して全ての債務の支払いを行わなければなりません。

    3. 組織委員会は、本条に基づき組織委員会が行った行為により利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。

  11. 第11条 利用者による登録抹消

    1. 利用者は、組織委員会所定の方法で組織委員会に通知することにより、自己の利用者としての登録を抹消することができます。

    2. 登録抹消にあたり、組織委員会に対して負っている債務がある場合、利用者は、組織委員会に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに組織委員会に対して全ての債務の支払いをしなければなりません。

    3. 登録抹消後の利用者情報の取扱いについては、第16条の規定に従うものとします。

  12. 第12条 本サイト等の内容の変更及び終了

    1.組織委員会は、組織委員会の都合により、本サイト又は本サービスの内容を変更し、又は提供を終了することができます。組織委員会が本サイト又は本サービスの提供を終了する場合、原則として、組織委員会は利用者に本サイト上で又はその他の方法により通知するものとします。

    2.組織委員会は、本条に基づき組織委員会が行った措置により利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。

  13. 第13条 広告掲載について

    組織委員会は、本サイトに組織委員会又は第三者の広告を掲載することができるものとします。但し、組織委員会は、第三者の広告内容についてはいかなる責任も負いません。

  14. 第14条 免責事項

    1. 組織委員会は、本サイトへのアクセス障害がないこと、また、本サイトに掲載する又は本サービスに関連して提供する情報の正確性及び完全性を保証するものではありません。利用者がこれらの情報を利用されたこと、又は何らかの原因で利用できなかったことによって生じる損害については、組織委員会は、何ら責任を負うものではありません。

    2. 組織委員会は、組織委員会による本サイト又は本サービスの提供の中断、停止、終了、利用不能若しくは変更、利用者が本サービスに関連して送信したメッセージ又は情報の削除若しくは消失、利用者の登録の抹消、本サービスの利用による登録データの消失又は機器の故障若しくは損傷、その他本サイトに関して利用者が被った損害(以下「ユーザー損害」といいます。)につき、賠償する責任を一切負わないものとします。

    3. 組織委員会は、いかなる場合であれ、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害及び逸失利益にかかる損害について賠償する責任を負わないものとします。

    4. 本サイト又は本サービスに関連して利用者と他の利用者又は第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、組織委員会は一切責任を負いません。

  15. 第15条 秘密保持

    利用者は、本サイト又は本サービスに関連して組織委員会が利用者に対して開示した非公知の情報について、組織委員会の事前の書面による承諾がある場合を除き、秘密に取り扱うものとします。

  16. 第16条 利用者情報の取扱い

    1. 組織委員会による利用者情報の取扱いについては、本サイトに別途掲載するプライバシーポリシーの定めによるものとし、利用者はこのプライバシーポリシーに従って組織委員会が利用者の個人情報を取り扱うことについて同意するものとします。

    2. 組織委員会は、利用者が組織委員会に提供した情報、データ等を、統計的な情報など個人を特定できない形で、組織委員会の裁量で、利用及び公開することができるものとし、利用者はこれに異議を唱えないものとします。

  17. 第17条 本規約の変更

    組織委員会は、本規約を変更できるものとします。組織委員会は、本規約を変更した場合には、当該変更後の規約を本サイトに掲載するものとし、当該掲載後、利用者が本サイト又は本サービスを利用した場合又は組織委員会の定める期間内に登録抹消の手続をとらなかった場合には、利用者は、本規約の変更に同意したものとみなします。

  18. 第18条 連絡及び通知

    1. 本サイト又は本サービスに関する問い合わせその他利用者から組織委員会に対する連絡若しくは通知は、組織委員会の定める方法で行うものとします。

    2. 組織委員会から利用者に対する連絡若しくは通知は、本規約に別段の定めがある場合を除き、利用者が第2条に基づき予め組織委員会に通知した電子メールアドレス宛ての電子メールの送付、架電、本サイト上への掲示、又は別途組織委員会の定める方法で行うものとします。

    3. 前項の通知が電子メールで行われる場合、組織委員会は、利用者が利用するサーバー宛てに電子メールを発信したときに当該通知の効力が発生したものとみなします。

    4. 第2項の通知が本サイト上の掲示により行われる場合、当該通知が本サイトの画面上に掲示され、利用者が本サイト上にアクセスすれば当該通知を閲覧することが可能となったときをもって利用者への通知の効力が発生したものとみなします。

  19. 第19条 権利義務の譲渡

    1. 利用者は、組織委員会の書面による事前の承諾なく、本規約に基づく権利若しくは義務(本サイト若しくは本サービスを利用できる権利を含みます。)につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。

    2. 組織委員会は本サイト又は本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い本規約に基づく権利及び義務並びに利用者の登録事項その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、利用者は、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。

  20. 第20条 分離可能性

    本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

  21. 第21条 言語

    本規約の正本は日本語で作成されています。本規約の日本語版とその他の言語による翻訳版との間に矛盾又は疑義相違がある場合は、 常に日本語版が翻訳版に優先するものとします。

  22. 第22条 準拠法/管轄裁判所

    1. 本規約の成立、効力、履行及び解釈については、日本法を準拠法とします。なお、本サイト又は本サービスにおいて物品の売買が発生する場合であっても、国際物品売買契約に関する国際連合条約の適用を排除することに合意します。

    2. 本規約又は本サイト若しくは本サービスの利用に起因し、又は関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

制定 2018年4月23日

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